FC2ブログ

Entries

東方紅楼夢8レポ

行って来ました東方紅楼夢8
ってことで、戦利品晒しを兼ねて簡易レポでも。

朝6時出発
到着は9時くらいかなと思って余裕でいったんですが、、、
何で環状線ってあんなに複雑なんですかねw
前回の紅楼夢のときも、コミトレのときも…
>天保山JCで下りるってのは分かっているのにッ…
いつも二つ前で間違って降りちゃうんですよね…

今回はそんなことはしないと気を付けていて、
いつも間違って降りるところはしっかりとスルーしたところまではよかった…

しかし!
その後自分の目に飛び込んできたのは
東方のシールがビッシリ張られた痛車!

しかも3台!

この車の間に入ってしまった自分は完全に思考停止ッ!

あーこの車についていけば間違いないじゃんww

そう考えてその車についていったら一つ前のJCで降りてしまいましたとさ。


結局その車は降りたところで脇に停止したので待つわけにも行かずw
結局ただの時間ロスになっちゃいました。。。

10時到着~
考えてたよりかなり遅く着いてしまった。

入場はスムーズ、と思ってたら入場前でしばし待機。
説明が聞き取れなかったんだけどあれはなんだったんだろうか?
まぁ長蛇になりそうな大手に行くわけでもないので無問題。

そこから色々とサークルさんを廻らせてもらいました。

以下戦利品晒し






うーん、今回は少ないですね。
結構予算がきつかったのでこれくらいになってしまいました。
いつもならシリーズ物とかは1巻をさらっと読ませてもらって
面白そうだったら全部買うってことをよくやるのですが。
今回は予算の都合でそのサークルさんに手を出せなかったのが痛かったです。
残念。。。



で、15時半ごろ会場を後にして
その後、初めて日本橋に行ってみました。

お目当ては地元や東京では手に入らなかった中古同人誌。
中でも、一番の目当ては四ツ星レストランおかんさんの総集編1、2でした。

その為に予算を2千円ほど残していたのですが
K-BOOKやらしんばんを廻っても見つけることが出来ず残念。。

ただ下の同人誌を手に入れることが出来ました。



以前にも紹介したへべれけ堂さんの本や
さくsaku亭&みずたたきさんの本

そして、わいるどらびっつさんの本です!

わいるどらびっつさんはイベントの度に新刊を出していたので
自分が東方を好きになった以前に発行された本が多くあり、今まで手に入れることが出来なかったのですが
今回ごっそりGETできて大満足です。
(一冊被っちゃいましたけどね・・・)
おそらくこれで、わいるどらびっつさんの東方同人誌はコンプ出来たと思います。


とまぁこんな感じで自宅に到着したのが23時ごろでした。

財布の残りが696円・・・
(あぶねぇ、ワンミスで帰れなくなるところだったw)


今回のイベントも楽しかったです。
好きなサークルさんにスケブを描いていただくことも出来ましたし、
コミケや例大祭と違って歩きやすい&立ち止まれるスペースが多くあるってのがものすごく快適でした。


今回購入した同人誌で面白いものがあったらまた紹介できればなぁと思っています。

次は東方晴天祭
スポンサーサイト



東方のオススメ同人誌 その21

今回紹介するのは サークル:Golden Pe Done さんの
総狂 ~ごるぺど 総集編~ です。



本作は過去に発行された
「永遠狂」「兎々狂」「河童狂」「守矢狂」「「天狗狂(前後編)」「鬼神狂」(前中後編)
の9作品が収録され、342Pの大ボリュームです。

この中で私が好きな話は「天狗狂」です。

前回の話「守矢狂」で体調を壊した早苗。
諏訪子と神奈子は文に薬を貰ってくるように依頼する。
急遽里にお薬を貰いに行くことになった文たち、
その道中文と椛で大切な話があると言ってにとりがのけものにされてしまう。
不貞腐れてたにとりの近くをうどんげが通りかかるがにとりはうどんげを追い払ってしまう。
このことから始まるドタバタストーリーを是非お楽しみください。


余談ですがこの本は私が初めて買った東方同人誌の一つです。
圧倒的なボリュームに加えキャラクターが多く登場するので
東方のキャラを知るのにも役に立ちました。
これから東方の世界に入っていくという人にもオススメです。

オススメ度:★★★☆


とりあえず紅楼夢前の同人誌紹介は今回で終了になります。
イベントとは別に面白いものがあればちょくちょく紹介はして行こうと思っていますので
よろしくお願いします。

東方のオススメ同人誌 その20

今回紹介するのは サークル:red phantom さんの
幻想の博麗 です。



「湖に大きな鯉の妖怪が住み着いて人間が被害にあっている」
霊夢と魔理沙はレミリアから妖怪退治を依頼され湖に向かう。
「チルノ・・・なんかお前変だぜ?」
道中出会ったチルノは湖の妖怪にリボンと羽をとられたらしい。
妖精というのは自然の顕現。
その妖精からリボンや羽を奪うことは自然の一部を奪い取ること。
「咲夜、報酬が倍にならないか聞いてきて?こりゃ厄介だわ」

果たして霊夢と魔理沙は無事湖の妖怪を退治することが出来るのか?


まじめな話でバトルもなかなかの迫力。
ちなみにシリーズ物になっていて現在3巻まで出ています。
どれもしっかりとしたストーリーで読み応えがありおすすめです。

オススメ度:★★★☆

Appendix

プロフィール

cafeloop

Author:cafeloop

最新記事

最新コメント

カウンタ

タイマー

検索フォーム